カテーテルアブレーション治療。大田区の東京蒲田病院。

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各種検査・健診・手術

カテーテルアブレーション治療

医師プロフィール


籏 義仁 はた よしひと

 平成28年9月から東京蒲田病院で毎週水曜日午後の不整脈外来と不整脈のカテーテルアブレーション(根治術)を行っております。不整脈のある患者様のマネージメントのお手伝いをさせていただいております。動悸やめまいなどの症状があり、治療に困っている不整脈がある乳児から高齢者までの患者様をご紹介ください。また、他院でのカテーテルアブレーション治療後も頻拍発作を繰り返している患者様ご自身の受診も随時受け付けております。まずは当院03-3733-0525(24時間対応)までご連絡ください。

当院のアブレーション治療

 現在、年間約80症例のカテーテルアブレーションを施行しています。当院の特徴としては、全体の60%は心房細動(発作性、持続性、長期持続性)の症例であり、30%は1年以上持続(1年から10年持続)する長期持続性心房細動の症例であり、20%は他院で一度アブレーション治療を受けた後の再発例です。

 また、残りの40%は発作性上室性頻拍、WPW症候群、発作性心房頻拍/心房粗動、特発性心室頻拍、二次性心室頻拍などの多彩な頻拍のアブレーションを行っております。いずれの不整脈のアブレーション治療も95%以上の高い根治率を誇ります。

カテーテルアブレーション治療件数

当院のアブレーション治療設備

3Dマッピング;CARTOシステムとRhythmiaシステム

 2種類の3Dマッピングシステム(CARTOシステムとRhythmiaシステム)を導入しています。それぞれのシステムの特徴を生かして、症例ごとにマッピングシステムを使い分けております。

  • 心内心電図解析;Bardシステム
  • 透視装置;バイプレーン透視装置

当院でのアブレーション中の麻酔

 静脈麻酔と局所麻酔の併用、または全身麻酔下にアブレーションを行います。患者さんは眠っている間に痛みや不安を感じることなく治療が終わります。

カテーテルアブレーションの適応となる不整脈

  • 心房細動(発作性、持続性、長期持続性)
  • 心房粗動
  • 心房頻拍
  • 上室性期外収縮(動悸症状が強い)
  • 心室性期外収縮(動悸症状が強い、または心機能低下を伴う)
  • 特発性心室頻拍(心疾患を伴わない)
  • 二次性心室頻拍(心筋梗塞後、心筋症に合併する)
  • 先天性心疾患術後に合併した心房頻拍/心房粗動/心房細動や心室頻拍

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