心臓血管外科のご案内。大田区の東京蒲田病院。

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診療科のご案内

心臓血管外科

当科について

 当院心臓血管外科では、『体の負担が少ない低侵襲な治療』を常に考え、冠動脈バイパス術において約97%以上が人工心肺を使用しない、オフポンプバイパス術で行っております。弁膜症においても、可能な限り低侵襲で行う事を目標としております。

 当科では、年間約300症例の手術を執刀されている新浪博士教授(現:東京女子医科大学病院心臓血管外科主任教授)を招聘し、毎週金曜日に手術しております。特に、冠動脈治療では、多岐にわたる病変でも、小さい傷での冠動脈バイパス術とカテーテル治療を組み合わせたハイブリッド治療が可能であり、若年者から高齢者に至るまで、より低侵襲かつ、より安全に治療をすることが可能です。また、できる限り小さい傷を心掛け、安定した術後管理を行えるため、早期退院(6~10日程度)をも可能としております。

  『信頼される医療を目指して』という信念のもと、患者さんに寄り添った医療を提供していきたいと考えております。当科では、東京女子医科大学病院心臓血管外科ハートチームとの連携を24時間スムースに図ることができ、患者さん一人ひとりに適した治療方針を立てることが可能です。

 日本の最高技術を最大限に発揮する事の出来る豊富な手術数をもつ大学病院との連携を図り、最高の医療を提供し続けていきたいと思っております。 心臓に関して、御心配なことがあればぜひ気軽に外来にいらして下さい。

対象疾患と診療内容
  • 狭心症、弁膜症などの心臓疾患
  • 胸部・腹部大動脈瘤(カテーテルでの治療も可能)
  • 末梢血管病
  • 低侵襲手術(ハイブリッド療法)

特に実績のある治療

医師プロフィール

遠藤 祐輝 えんどう ゆうき
経歴
平成 19年 4月 日本医科大学医学部医学科 入学
平成 25年 3月 同大学 卒業
平成 25年 4月 国家公務員共済組合連合会
平塚共済病院 初期研修
平成 27年 3月 同病院 研修終了
平成 27年 4月 埼玉医科大学国際医療センター
心臓血管外科 入局
平成 28年 4月 千葉西総合病院 心臓血管外科 出向
平成 29年 8月 東京女子医科大学 心臓血管外科
平成 30年 5月 東京蒲田病院 心臓血管外科 出向

資格等
外科専門医
ステントグラフト実施医

専門領域
成人心疾患
(虚血性心疾患・弁膜症・大動脈疾患)
末梢血管疾患
ステントグラフト

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