当院について
CT装置について
このたび当院では、CT装置を64列CT装置から最新型320列CT装置へと更新いたしました。最新型320列CT装置は、従来の64列CT装置と比べて下記の性能が向上され、患者さんにとって負担の少ない、優しい検査を提供することができます。是非ご利用頂き、患者さんの診療にお役立てください。
- 320列により16cmの範囲を1回転で撮影することができ、心臓などの臓器は一度で撮影が可能となり、検査時間が飛躍的に早くなりました。
- 撮影時間の短縮により造影剤の使用量が低減され、放射線被曝も1/2程度に半減します。
- 最先端の3D・4D撮影が可能となり、より精密な診断画像を提供します。
- 従来より広い780mmの開口径(CTの筒)を有しているため、撮影時の圧迫感が軽減され、広く明るい開放的な検査空間を提供します。

MRI装置について
このたび当院では、2023年8月にFUJIFILM社製の最新鋭ECHELON SmartPlus 1.5 テスラMRI装置を導入しました。
MRI(Magnetic Resonance Imaging:磁気共鳴画像)とは、磁力と電波の力によって、人体のあらゆる部分の断面像を撮ることができる画像診断装置です。エックス線(一般撮影、CT検査)検査ではわかりにくい部位を調べることができ、頭から足先まで全身の検査が可能となり、非常に精度の高い検査を行なえます。また、検査にエックス線は使用しないので放射線被曝の心配がありません。
下記に当院が導入したMRI装置の特徴を記載しますので、是非ご利用頂き、患者さんの診療にお役立てください。
- 高AI搭載で高速撮影と高画質の両立
高速化ソリューションにより画質を維持したまま高速化を実現し、新たなノイズ低減技術も搭載されており、検査時間の短縮と高画質な画像で診断できます。 - 豊富な診断情報
高速化されたことにより多くの撮像が可能となり、診断を行うための情報が豊富なことから、診断の正確性が高まります。 - 放射線被曝がなく安全
磁力と電波を使用した検査のため、放射線による被曝がなく安心して検査を受けて頂けます。

骨密度計測装置について
当院では日本骨粗鬆症学会のガイドラインで最も強く推奨されるDEXA法を採用し、最新の骨密度測定装置(ALPHYS LF,アルフィス エルエフ)を導入しています。

手術室ナビゲーションシステムに
ついて
ナビゲーションシステムによる手術中3D画像を用いることで安全で精度の高い手術と低侵襲手術が可能になります。

Medtronic StealthStation
Fujifilum Corevision 3D
カーボンファイバー製アレン手術台

