栄養科
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はじめに
入院中のお食事は大きく分けて「一般食」と「特別治療食」があり、医師の指示のもと、患者さんの病状に合わせて提供しています。病院の食事は治療の一環ではありますが、患者さんの安らぎにもなるよう工夫をしています。食物アレルギーのある方にはアレルギー源除去食を提供しています。他にも食欲不振の方には管理栄養士が聞き取りに伺い、食べやすい食品や食形態など提案させていただいています。
また、大量調理マニュアルをもとに、安心安全の食事提供に努めています。
行事食
月1回、季節を感じられるよう行事食の提供を行っています。
- お正月

- ひな祭り

- 七夕

- 敬老の日

- 4月(桜ごはん、桜ロールケーキ)

- クリスマス

- 大晦日

嚥下調整食
患者さんの嚥下状態に合わせて、ソフト食やペースト食を用意しています。
栄養指導
食事療法が必要な方に対し、医師の指示に基づいて個人栄養指導を行っています。 糖尿病、心疾患、腎臓病、脂質異常症などの他に嚥下調整食や低栄養に対する食事の相談など、患者さんそれぞれの病状や生活背景などを踏まえながら食事のアドバイスをさせていただいています。 ご希望の方は、主治医までご相談ください。
大田区国保
保健事業 糖尿病性腎症重症化予防プログラム 糖尿病は治療せず放置し続けると全身に様々な障害を引き起こし、やがて人工透析や失明など、日常生活に大きな障害をもたらします。大田区では糖尿病性腎症に特化した取り組みを行っており、当院はこの取り組みの協力医療機関として、当院管理栄養士が6か月間継続した保健指導を行っています。
認定資格
- 日本栄養士会認定 静脈経腸栄養(TDT-D)管理栄養士 1名
- 日本病態栄養学会認定 病態栄養専門管理栄養士 1名



