透析センター
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多職種で 支えます!

臨床工学技士から
医師、看護師、他のスタッフと連携しチームとして患者さんの治療にあたってい ます。透析室では透析装置のメンテナンスに加えて、透析内容を医師と検討した り、透析開始の際の穿刺や透析中の患者さんのサポートなどを行っています。 循環器科が充実している透析室の特徴として、シャントに関連 した血管障害や種々の合併症に対して迅速に対応が出来ることです。 “地域との連携を図り、安心・安全な維持透析治療の提供”をモットーに地域密 着型の透析室を目指しています。
看護師から
生活の中で食事は大きな楽しみの一つです。 当院では、医師の指示のもと管理栄養士が個別に栄養指導を行っております。 患者さんの食事摂取状況などをお伺いし、個々の生活背景に合った食事の提案を 行っています。「透析導入前と同じ食事でいいの?」、「どうして水分管理をし なくてはいけないの?」などの疑問がございましたらお気軽にお声かけ下さい。 また、透析患者さんには下肢の血流障害を起こしている方も多くいるため、 フットチェックやフットケアも積極的に行っております。
管理栄養士から
お食事について患者様さんから好評の声も 多数いただいており、これからもご満足い ただける食事に努めて参ります。 また透析患者さん用のお弁当(1食550円) もご提供しておりますので、 ご希望がありましたらご相談下さい。
透析室

透析チーム

外来患者さんと入院患者さんの受け入れを行っており、送迎も行っております。アットホームな雰囲気で、長年通われている方も多くいらっしゃいます。
シャントインターベンション治療(PTA)
シャント血管の狭窄や閉塞(シャント不全)で 透析をするための血流の確保が困難となった 場合、バルーンによる血管形成術・拡張術を 行っております。 日帰りで治療を行っていますので、 ぜひご相談下さい。
透析センター 平田 真一 医師
当院では通院透析と入院透析を行っており、通院透析におきましては 患者さんの日常の健康管理と透析に伴う合併症や心血管疾患の早期発見、 早期治療に努めています。 また地域医療連携として、大田区の他のクリニックや病院で透析されている 患者さんの循環器疾患や整形外科疾患での入院治療も積極的に受け入れを 行っています。 シャントトラブルに対しては、循環器科の協力のもとで当院にて シャント血管拡張術などの治療を行っており、必要に応じて専門医療機関 にも対応をお願いしております。

