病院理念・病院方針-大田区の東京蒲田病院

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当院について

病院の理念

信頼される医療を目指し、
良質な医療・看護を提供する。

病院方針

  • 患者さんに必要な医療を
    地域の医療機関との
    密接な連携により提供します。
  • 地域の基幹病院としての役割を担い、
    循環器内科を中心として
    救急医療にも力を尽くします。
  • すべての職員は、常に研鑽を積み、
    患者さんの安心、安全な医療を
    行えるように努めます。

理事長の病院方針の説明

1. 患者さんに必要な医療を地域の医療機関との密接な連携により提供します。

医学の進歩とともに、病院と診療所、病院と病院が役割を分担する必要性が高まっています。当院では、連携を重視した運営を行って参ります。

診療所から紹介いただいた患者さんは集中的に精査、治療させていただき、後のフォローは完全に診療所の先生方にお任せいたします。また、各病院においては診断、治療において得意分野があります。

当院の得意分野は積極的に治療させていただき、他病院の得意分野は患者さんを紹介する、いわゆる病病連携を重視する体制をとります。療養型では、介護施設との連携体制を充実させており、さらに在宅医療支援の役割りも担います。

2. 地域の基幹病院としての役割をにない、循環器内科を中心として救急医療にも力を尽くします。

本院は元々、療養型病床、泌尿器科、人工透析を中心にした施設であります。
療養型病床は、最新のアメニティーを提供できるようになり、患者さんに快適な入院生活を送っていただけるようになりました。また透析関連ではシャント作成、狭窄したシャントの治療なども行っています。

生活習慣の欧米化により動脈硬化性の疾患が増加しています。動脈硬化性疾患は脳、心臓、腎臓、足の血管などさまさまな器所で生じてきます。それらを総合的にスクリーニング、診断し、適切に治療可能なシステムを導入しております。また、心筋梗塞などの数急疾患にも迅速に対応できるスタッフ、設備を整えており、循環器内科のスタッフは365日待機しております。

療養型病棟

清潔で機能的な明るい室内を提供しており、快適に療養生活を送っていただけます。

バイプレーンカテーテル装置
SHIMADZU(島津製作所)Trinias

正面および側面同時撮影が可能で、複雑病変の治療に効果を発揮し、造影剤使用量の低減にも役立ちます。

フィリップス社製超音波診断装置
 

高性能な超音波装置であり、心臓のみならず、全身血管のスクリーニングを実施することが可能です。

CT Canon社製 Aquilion ONE

最新型の320列CTで広範囲を一回転で撮影することができます。心臓の造影検査等、当日に結果を出すことが可能です。

MRI FUJIFILM社製 ECHELON Smart

最新のAI画像再構成技術や高速撮像技術が活用されています。短時間で高精細な画像を提供できるため、診断の精度と患者様の負担軽減が両立できます。

3. すべての職員は、常に研鍵を積み、患者さんの安心、安全な医療を行えるように努めます。

 当院は最新で高度かつ安全な医療を行えるように、医師のみならずすべての職員が研績を積んでいます。まず、医師は自らの治療成績をまとめて積極的に学会などで発表するように努めています。医療はただ行うだけでは不十分で、自らの治療成績を分析し振り返ることが、次のいい医療につながります。また、循環器内科は海外でも治療を行い国際的な医療交流を実施しています。

 蒲田の地は羽田空港に近く国際的な交流を図るのには絶好です。医療もTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の論議に巻き込まれるのは必須で、その準備をしていきたいと思います。職員は日々、思者さんへのサービス、効率的な運営をどの様に行うかを学習や研究しています。接遇などでは、外部講師を招聘しいっそうの充実を図る予定です。

東京蒲田病院
〒144-0051 東京都大田区西蒲田7-10-1
TEL:03-3733-0525
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